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コラム

勃起しない原因は年齢だけではない!すぐにできる5つの対策

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勃起しない4つの原因

「勃起しない・・・」ということを年齢のせいにしていてはいつまで経っても改善することはできません。

まずはどんなことが原因で勃起しないのかを知り、改善に役立てていただければ幸いです。 勃起しないのには以下のような4つの原因が考えられます。

  1. 不安や緊張が原因で勃起しない
  2. 血液の循環が悪くなっている
  3. 男性ホルモンの分泌量が低下している
  4. 精子の生成量が低下している

それぞれ詳しく見てみましょう。

1.不安や緊張が原因で勃起しない

不安や緊張により勃起しない場合、それは心因性勃起不全であると考えられます。

久々のセックスで緊張してしまったり、「勃たなかったらどうしよう・・・」と考えすぎてしまうことで勃起しなくなってしまっている状態です。

心因性の勃起不全である場合、その不安や緊張を取り除くことが重要となります。

2.血液の循環が悪くなっている

血液の循環が悪くなっていることが原因で勃起しなくなってしまうこともあります。

筋力は25歳を越えた辺りから、1年に1%ほど低下すると言われており、運動不足などが原因で血液の循環が悪くなってしまうことがあります。

また、不摂生が続き血液がドロドロ状態になっていたり、身体の水分量が少ないことで血液の循環が悪いこともあります。

3.男性ホルモンの分泌量が低下している

男性ホルモン「テストステロン」は20代を越えた辺りから緩やかに低下していきます。

男性ホルモンの分泌量が低下することでやる気がなくなったりイライラすることが増え、勃起しにくくなってしまいます。

筋肉の量や睡眠、食事と深い関係がありますので、生活習慣の改善が必要となります。

4.精子の生成量が低下している

精子の量も勃起力には関係があります。

正常な場合、精子が作られて溜まっていくと「外に出したい」という欲求から勃起が起こります。

しかし精子の生成量が少なくなっていると出したいと感じることも少なく、精力が衰退してしまいます。
脳も興奮しなくなってしまいますので、、勃起しないということに繋がります。

どの原因も年齢とは直接関係ないということ

4つの原因を紹介しましたが、実はどれもご自身の努力次第で改善できるものばかりです。

年齢のせいにして何もやらないのであれば、何も変わらないということです。

中間管理職のような方は忙しさを極めると、運動不足やストレスで不摂生が続くのも仕方ありません。

しかしそれでも、今からはじめても遅くはありませんから、少しずつ変えていきましょう。

今すぐ取り組める6つの対策方法

自然に勃起するようになために、今すぐに取り組むことができる対策方法を紹介します。

1.定期的な運動を始める

最近運動はしていますでしょうか。

人は動物ですので、日々よく動くことで身体の機能を正常に保つことができます。

定期的に動くことで血流が改善したり、気持ちがリフレッシュしてストレスからも解放されます。

もしかすると運動が嫌いということもあるかもしれません。

もし運動が嫌いな場合は1日30分くらい散歩するようにしたり、1日1回はどこかに出かけるようにすると良いでしょう。

2.タバコやアルコールを控える

タバコやアルコールは勃起にとって非常に害が多いです。
タバコのニコチンは血管を収縮させ、血流を悪化させます。

血流が悪化すれば勃起しない大きな原因となります。

1日の量を減らすだけでも効果がありますので、少しずつ減らしてみましょう。

また、アルコールは一時的に血液の循環が良くなりますが、ペニスにはあまり溜まらずに流れてしまいます。

さらに肝機能が弱くなりますので、男性ホルモンの分泌量が落ちてしまいます。

もし毎日アルコールを摂取するのであれば頻度を減らしましょう。

また、一度の量もビールなら500cc程度に済ませるようにしましょう。

3.水をよく飲む

人の体の70%は水分だといわれており、体の水分量を増やすことは血流の促進に効果的です。

「コーヒーやお酒ならたくさん飲めるけど水は・・・」と感じている人こそ、水に切り替えた方が良いです。

適切な水分量によりサラサラになった血液は、血管に圧をかけずに体中を循環します。
男性であれば1日2Lくらいの量を目指して水分を摂るようにしましょう。

4.早く寝るようにし、睡眠をよくとる

寝不足になると精子が正しく生成されず、勃起力の低下に繋がってしまいます。

睡眠は22時〜深夜2時がゴールデンタイムといわれており、その時間にしっかり寝ることが体の機能を回復するのに非常に良いです。

そして7時間〜8時間の睡眠を心がけることで、摂取した栄養や運動の効果がグッと上がります。

ですので現実的なイメージでは11時頃には就寝して、6時とか7時に起きるというのが良い睡眠の取り方です。

5.定期的に射精する

精子を作る力をつけるためにも、定期的に射精することは有効です。

精子が満タンの状態が続くと精子を作る必要がないので体は精子を生成しません。
射精しない期間が続くと精子を作る力が弱まってしまいます。

精子の貯蔵量は3日ほどで満タンになりますので、3日に1回くらいを目安に射精するようにしましょう。

よく「オナニーしてる方が健康的」なんて言ったりするのにはこういった背景があります。

6.食事で栄養をたくさん摂る

血液をサラサラにて循環を良くし、しっかり睡眠が取れるようになっても、栄養素が少なければまだ機能は回復しにくいです。

勃起を促すためには有効な亜鉛やアルギニンといった栄養素をたくさん摂る必要があります。

亜鉛をアルギニンを含んだ食材には以下のようなものがあります。

亜鉛

  • 牡蠣(生) 13.2mg
  • 牛肉(肩) 4.9mg
  • たまご(卵黄) 4.2mg

アルギニン

  • かつお節 4300mg
  • 鶏むね肉(皮なし) 1500mg
  • 落花生 3200mg

幸いなことに牡蠣や肉、かつお節や卵など、割と人気のある食材に亜鉛やアルギニンが豊富に含まれています。

もしも食事からの摂取が難しいということであれば、サプリメントを導入するというのも一つの手として考えるのは良いでしょう。

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