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【中折れの3つの原因】と対策方法とおすすめ精力剤サプリ

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中折れとは

中折れは40代を過ぎた辺りから起こりやすい現象です。
そもそも中折れとはセックスの時に途中でペニスが萎えてしまうことを表し、全く勃たない状態というわけではありません。

セックス中に中折れが起こってしまうと、パートナーは「私に魅力がないのかも・・・」と感じてしまうこともあります。
なので男性としては非常に避けたい症状です。

中折れが起こっている時はED(勃起不全)と同じ状態ですので、ED対策を行うというのが中折れの改善にも有効です。

EDとは

EDとは勃起不全といってペニスが勃たない状態のことです。

一般的に認知されているEDは全く勃たない状態を表します。
中折れも同じように全く勃たない状態となりますので、中折れ状態は医学的には勃起不全とみなされます。

中折れの3つの原因

中折れになってしまうのは以下の3つの原因が考えられます。

  1. 心因性勃起不全
  2. 器質性勃起不全
  3. 混合性勃起不全

それぞれを詳しく紹介します。

1.心因性勃起不全

心因性勃起不全とは「勃たなかったらどうしよう・・・」「ダメか・・・もうダメなのか・・・」といって悩んでいるように、心にストレスを抱えて勃たなくなってしまう、心からくる勃起不全です。

心配したり、緊張し過ぎたり、頑張ろうとし過ぎると起こります。
大好きすぎる人との初めてのセックスで緊張し過ぎて勃たなくなってしまうのも心因性勃起不全といえます。

また、幼児期の体験や性的トラウマが原因でおこる場合も心因性勃起不全です。

2.器質性勃起不全

器質性勃起不全は高血圧糖尿病といった、身体が原因で起こる勃起不全です。
筋肉量の低下や血液の循環の悪化による中折れも器質性勃起不全といえます。

年齢を重ねれば筋肉量が落ち様々な症状が起こりやすいので、40代以降は器質性勃起不全になりやすいともいえます。
もしも何か疾病がある場合、そちらを先に治療したほうが中折れの改善になります。

高血圧程度の症状であれば日々の生活習慣の改善や定期的な運動が効果的です。

3.混合性勃起不全

混合性勃起不全は心因性勃起不全と器質性勃起不全が両方同時に起こっている状態の勃起不全です。
以下のようなケースが多いです。

  • 高血圧気味で中折れしてしまい、それ以来自信をなくしてしまう
  • 体力的に衰えに加え、セックスレスが続いてもう自信が無くなってしまっている
  • 中折れの経験から消極的になってしまい、生活習慣も乱れて何もやる気が起きない

誰でも何かのきっかけで色々なことにやる気が起きなくなってしまうことはあります。

しかし中折れは正しいステップを踏むことで改善することができます。
心も体も健康に健康にしようとすることが改善への第一歩であるといえます。

今すぐ中折れを何とかしたい場合の対策

ここからは中折れの対策を紹介しますが、まずは今すぐに中折れを何とかしたいという場合の対策方法を紹介します。

ちょっと危険だけどバイアグラの摂取

精力増強成分として有名なバイアグラの摂取は、中折れ対策としては有効です。
ときどき「バイアグラを飲むとずっと勃ったままなんじゃ?!」と心配になる方もいますが、そんなことはないので安心してください。

バイアグラに含まれるシルデナフィルという成分は、この勃起抑制酵素の働きをさまたげて勃起を促進します。
性的興奮がない限りは勃起することありませんので、変な心配は必要ありません。
バイアグラは性的興奮ではなく、血流を改善する成分だということです。

しかしバイアグラは副作用として「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」が挙げられます。
医師に診断してもらい、処方されたものを服用するのであれば問題ありませんが、海外から輸入して利用するのはおすすめ出来ません。

おすすめはサプリメント

当サイトではサプリメントの服用をおすすめしています。
サプリメントで男性ホルモンを高め、血流を改善させることで中折れの対策をします。
精力増強のサプリメントはアルギニンといった成分をはじめ、ビタミンやタンパク質など体にとって大切な成分が多く含まれています。

早い人だと3日から1週間ほどで効果があると言われており、副作用もないものがほとんどです。
危険なバイアグラを飲むくらいならまずはサプリメントを摂る方が良いでしょう。

クラチャイダムなどが原料のサプリメントは特におすすめです。

日常的に取り組むべき中折れの対策

日常生活の乱れが中折れに繋がることも多いです。
不規則でジャンキーな食生活だったり、飲酒や喫煙は中折れにもなりやすいです。
日常からできる対策を紹介します。

食生活の改善

栄養はバランスが非常に大切です。
現代人に多いのはやはり炭水化物に偏った食生活でしょう。
また男性に多いのは油モノの多い食事でもあります。

炭水化物や油モノが多くなってしまうと糖尿病や高血圧といったリスクが上がります。
診断を受けている人は自覚があるのではないでしょうか。

栄養はバランスが大切ですのでまずは炭水化物を減らすことをおすすめします。
特に夜の炭水化物は体への負担も大きいです。

炭水化物を減らし、タンパク質を増やしてバランスを摂ります。
タンパク質は鶏肉などに多く含まれますが、大豆が原料である豆腐や納豆もおすすめです。
また動物性の油は控え、植物性のオリーブオイルや、魚の油を摂取するようにしましょう。

食生活を改善することで血液がサラサラになり、ペニスへの血液循環が改善されます。

日常的にトレーニングに取り組む

脚まわりの筋肉量を増やし、血流を改善することも中折れの対策には有効です。
「最近足腰が弱くなってきた・・・」という方も多いのではないでしょうか。

特にお尻周りの筋肉は弱くなると腰痛にもなりやすいので、混合性勃起不全になりかねません。
また、骨盤底筋群というお尻の穴付近の筋肉を鍛えるのも中折れ対策としては有効です。
二つのトレーニングを紹介します。

お尻のトレーニング|ヒップリフト


お尻や太ももの裏を鍛えるヒップリフトというトレーニングです。
仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げます。
持ち上げるときにギュッとお尻を締めるようにするとより効果的です。
毎日10回×3セットを目指してみましょう。

骨盤底筋群のトレーニング|お尻締めトレーニング

骨盤底筋群はお尻をギュッと締めるときに使う筋肉です。
なので気がついたらお尻をギュッと締めるということをやってみましょう。
立ち姿勢でトレーニングを行います。

  1. ギュッギュッギュッと力を入れて抜いてを20回繰り返す
  2. お尻を締めながらお腹を凹ませて20秒静止

この2つを1セットとして、1日1回やるようにしてみましょう。

あとがき

中折れはきちんと対策すれば改善することができます。
ここぞというときにリラックスしてガッツリ挑みたいものですね!

日々の食生活を見直し、トレーニングを行う。
栄養の補助として精力になるマカやクラチャイダムが原料のサプリメントを摂取する。

しっかり対策し、中折れしない夜を過ごしましょう! 

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