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勃ちが悪い原因と、今日から出来る5通りの改善策

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勃起の仕組み

年齢も40代を越えてくると、「最近勃ちが悪い・・・」と感じる方は多いです。
しかし、そもそもなぜ勃起が起こるのかを知らなければ実は対処することができません。
まずは勃起の仕組みについての理解を深めましょう。

勃起には大きく分けて中枢性勃起反射性勃起の2種類があります。

中枢性勃起

中枢性勃起とは心理的な刺激から起こる勃起のことです。
女性の裸を見たり、エロティックな妄想をしたときに大脳が興奮して勃起中枢(中枢神経)を伝わって引き起こります。

正常であれば性行為時に視覚や触覚、嗅覚などから勃起中枢に電気信号が伝わり、勃起します。
中枢性勃起の反応は、男性ホルモンの量が多いほど勃起しやすくなります。

反射性勃起

反射性勃起はマスターベーションやフェラチオなど、物理的な刺激によって引き起こる勃起です。
陰茎や陰嚢に物理的な刺激を与えることで勃起中枢に信号が送られ、勃起します。
触ってて勃つといったところです。

海綿体組織が血液で満たされて勃起するというメカニズムは、中枢性勃起と変わりません。

 

勃ちが悪い2つの原因

勃起のメカニズムがわかったところで、勃ちが悪くなるのにはどんな原因があるのか紹介します。

1.血流の低下

血流が低下し、ペニスに送る血液が少なくなることで勃起しにくくなります。
血液の低下が原因で勃起不全の場合は、改善するまでにそれほど難しいことはありません。

血液の循環を良くする必要がありますので、体を暖めたり、運動をすることで血液の循環を良くしましょう。

また下半身の筋トレをしたり、水分をしっかり摂って代謝をあげるのも効果があります。
半身浴や体を温める食べ物を摂取するのもおすすめです。

2.心の不安からくる勃起不全

緊張や自信の少なさなど、心の不安からくる勃起不全を心因的勃起不全と呼びます。
仕事でのストレスや夫婦関係の悪化などの問題、幼少期に受けたトラウマなど、原因は人それぞれです。

  • 「嫌われたら嫌だな」
  • 「うまくセックスできるだろうか」
  • 「中折れしたらどうしよう」

といった不安を感じることで脳が性的興奮を感じることができなくなり、勃ちが悪くなってしまいます。
20代くらいまでの勃ちの悪さはほとんどが精神的なものといわれています。

精力増強用のサプリメントが効かないときも心因的勃起不全が原因であると考えられています。
サプリメントを摂ることで気持ちが大きくなってうまくいくことがあれば良いですが、そうでない場合は根本の心因的原因を探る必要があります。

勃ちが良くなる5つの方法

勃ちが良くなる方法を5つ紹介します。

1.ストレスが溜まるのを避け、発散する

仕事や人間関係など、とにかくストレスが溜まりやすいのが現代の社会です。
ストレスを受け続ける生活を送ることにより脳が疲れ、心因的勃起不全につながりやすくなります。

SNSなどの無駄な人間関係を避けたり、心当たりのあるストレスを回避しようと努めることが、勃ちの悪さを改善するのには重要です。

また、ストレスはやはり発散の方法を見つけておくのも良いでしょう。

自然豊かな場所に出かけたり、昔好きだった趣味をまた始めてみるというのも効果があるようです。
カラオケというのも行ってみると結構気持ちの良いものです。

2.パートナーにも協力してもらう

もしも勃ちが悪いことをパートナーに隠しているのであれば、打ち明けてみるということも効果的です。
悩みは人に話すことで心の負担を減らしますので、セックスの相手でもあるパートナーに相談することで非常に気持ちは楽になります。

もしも勃ちが悪いときでもパートナーの理解があれば焦ることは少ないです。
また今度がんばろうという気持ちにもなりますので、二人で乗り越える問題として考えるのも良いでしょう。

3.生活習慣を改善する

生活習慣が悪い方は特に注意が必要です。

運動不足では筋肉が機能しにくくなって血流が低下しますので、勃起しにくくなります。
また、油ものや塩分が多い食事に偏ってしまうと血圧が上がったり、血液がドロドロになってしまいます。

心当たりのある方は野菜や魚中心の食事に切り替え、こまめに水分を摂るようにしましょう。
適度な運動を行うことで睡眠もより深くなります。
体の機能に異常があるから勃たないと考えれば、生活習慣の改善は必然です。

4.セックス前のアルコールを控える

アルコールは脳の活動を麻痺させます。
中枢神経が鈍くなり、勃ちが悪くなりやすくなってしまいます。

また、アルコールを飲むと血液の循環が良くなるのですが、ペニスに溜まってほしい血液も流れていってしまいます。
そしてアルコールにより肝機能が弱ると男性ホルモンの分泌も少なくなります。

解決策としては飲まないことですが、肝機能を助けるようなサプリメントも有効です。
ダイエット系のサプリメントに多いのですが、メチオニンが多く含まれるサプリメントは肝機能を助けてくれます。

5.サプリメントを使用する

「生活習慣を正したり、ストレスを回避するのはちょっと難しい・・・。」という人には、簡単に導入できるサプリメントの摂取がおすすめです。
錠剤タイプで飲みやすいものが多く、精力系のサプリメントは栄養価がかなり高く作られています。

勃ちが悪いと感じ始めたら摂取を始めてみましょう。
早い人だと2〜3日ほどで効果を感じます。

効果的な精力サプリメントの成分

精力系のサプリメントにも種類が多くあります。
最近はマカやクラチャイダム、トンカットアリといった原材料が主流ですが、成分的に何を摂るべきなのかがわかっていないと正しい判断ができません。
勃ちが悪いときに主に重要になってくる成分はL-アルギニンL-シトルリンです。

L-アルギニンは血管膨張作用により、血液をペニスに送る働きをします。
精力サプリメントの多くは基本的にアルギニンの働きを強くするように作られています。

サプリメントの原材料であるクラチャイダムにはアルギニンの含有量がマカの2倍といわれており、非常に優れた原材料です。
また、L-シトルリンは体内でアルギニンに変化しますが、アルギニンをそのまま摂取するよりも効果が30%高いとされています。

なのでクラチャイダムといった優秀な原材料で、L-アルギニンやL-シトルリンを豊富に含むサプリメントがおすすめです。 

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