RELOAD+ / READING GUIDE
コンビニやドラッグストアの商品を、食品のドリンク・サプリ・医薬品などの表示から確認。カフェイン量と買う前のチェック項目もまとめました。
目次
売っている場所だけで効果を決めない
コンビニだから効果がない、通販だから高性能という判断はできません。このページでは特定商品の順位ではなく、店頭で実物を見ながら確認できる情報を整理します。
店頭で見る4か所
| 見る場所 | 確認すること |
|---|---|
| 正面と側面 | 食品・医薬品・医薬部外品などの区分 |
| 成分表示 | 1本分か100mL分か、単位を確認 |
| 注意書き | 対象年齢、摂取目安、併用等の注意 |
| 値札 | 1本の値段、まとめ買いの条件 |
カフェインは他の飲み物も含めて考える
消費者庁は、カフェインを多く含む清涼飲料水などについて含有量を確認し、多量の摂取を避けるよう案内しています。コーヒーなども一緒に飲む日は、商品を一つずつ見るだけでなく組み合わせにも注意してください。(消費者庁「食品に含まれるカフェインの過剰摂取について」)
100mL当たりの表示に注意
架空の150mL入り飲料に「100mL当たりカフェイン40mg」とあれば、1本分は60mgです。これは表示の換算例で、飲んでよい量の提案ではありません。単位が分からない場合は商品説明や販売者の案内を確認します。
眠気や疲れと、勃起の困りごとを混ぜない
飲み物を選ぶ目的を一つに絞ると、広告に引っ張られにくくなります。勃起の困りごとを飲料で解決しようとしている場合は、EDの基本と受診の案内も確認してください。
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参照資料・掲載方針
編集:Reload+/内容の見直し:2026年9月15日。公的機関・学会等の情報をもとに編集した一般向けの案内です。個別の診断や処方を行うものではなく、医師による監修記事ではありません。