RELOAD+ / READING GUIDE
勃ちが悪い状態を自己診断する前に、困っていることを整理しましょう。予約時の確認、診察で伝える情報、質問のひな形を紹介します。
目次
ネットのチェックだけで診断しない
EDの診断では、病歴や性機能・心理面の状況、診察、必要な検査などが使われます。記事の項目に当てはまる数だけで診断はできません。(米国NIH・NIDDK「EDの診断」)
相談を始める理由は「困っている」でよい
勃起しにくい、維持しにくい、以前と変わったことが不安、妊活に支障があるなど、困りごとを伝えてください。受診前に自分でEDかどうかを決める必要はありません。
診察で見せるメモ
| 項目 | 記入内容 |
|---|---|
| いちばん相談したいこと | 一文で書く |
| いつから・どんな場面で | おおよその時期と具体的な状況 |
| 健康状態 | 持病、手術歴、健診結果など |
| 利用しているもの | 処方薬、市販薬、サプリ、飲酒等 |
| 希望すること | 説明を聞きたい、検査について知りたいなど |
予約時に確認すること
- 勃起の悩みや男性不妊について診療しているか。
- 予約の必要性と持ち物。
- 初診や検査にかかる費用の目安。
- パートナー同席を希望する場合の対応。
診察で尋ねたい3つのこと
- 考えられる原因と、検査で何が分かるか。
- 対応の選択肢と、それぞれの注意点。
- どのような変化があれば、次の予約を待たず連絡するか。
話しにくいときはメモを渡す
口頭で全部説明しようとせず、「このメモに書いたことを相談したいです」と伝える方法もあります。パートナー同席の有無や、別々に話したい希望も相談してください。
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参照資料・掲載方針
編集:Reload+/内容の見直し:2026年9月15日。公的機関・学会等の情報をもとに編集した一般向けの案内です。個別の診断や処方を行うものではなく、医師による監修記事ではありません。