RELOAD+ / READING GUIDE
錠剤、カプセル、粉末、ドリンク。見た目の違いと食品・医薬品の区分を分け、持ち運びや表示の確認に使える一覧にしました。
「形」と「区分」の2段階で見る
同じような瓶や錠剤でも、形だけで食品か医薬品かは決められません。最初に商品表示で区分を確認し、そのあと自分にとって扱いやすい包装かを見ていきます。
食品の中でも、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品にはそれぞれの制度があります。いずれも医薬品とは異なります。(消費者庁「保健機能食品」)
包装・形状を比較する一覧
| 形状 | 写真やラベルで確認したいこと |
|---|---|
| 錠剤・カプセル | 粒数、実寸の表示、袋かシートか、携帯する方法 |
| 粉末・顆粒 | 個包装か大袋か、計量が必要か、保存方法 |
| ドリンク | 1本の容量、糖類・カフェイン等の表示、開栓後の扱い |
種類から優劣を決めない
液体だからすぐ効く、小粒だから誰でも飲みやすい、カプセルだから高濃度といった評価は、この一覧からはできません。購入前に確認できるのは、表示や包装などの具体的な違いです。
過去の実物写真で確認できる商品
当サイトには2018年に開封したレッドドラゴン、ブラックドラゴン、クラチャイダムゴールドの記録があります。前二者は袋、当時のクラチャイダムゴールドは箱とシートの写真が残っています。現在の仕様は販売者の情報で確認してください。
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参照資料・掲載方針
編集:Reload+/内容の見直し:2026年9月15日。公的機関・学会等の情報をもとに編集した一般向けの案内です。個別の診断や処方を行うものではなく、医師による監修記事ではありません。